株式は今が買い時:サブプライムなんて怖くない


株式は今が買い時:サブプライムなんて怖くない
 
ご存知のようにサブプライム問題で、世界の株式は軟調となっています。
しかしながら、本家のニューヨークダウは、まもなく新高値でしょう。
というのも、先行指標と言われているシカゴの商品相場が
既に新高値です。

元々、アメリカの地震が日本にどこまで影響を与えるか懐疑的でしたし、
アメリカ自身が問題を克服しつつあるこの時期に、
下げ過ぎた金融関連株、不動産関連株は、先回りして購入されるのも
面白いと思います。

大きく下げた高利回り株が狙い目。

株はくれぐれも余裕資金と自己責任でお願い致します。

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騰落レシオと日経平均株価の高値更新


騰落レシオと日経平均株価の高値更新について、綴ってみたいと思います。
レッツノートパソコンに綴るハリポタグッズ大好きのブログ管理人トヨです。
 
日経平均が高値を更新するということは、可能性の話ですが、
天井知らずに上昇する可能性もあります。
一方で、高値圏にある訳で、下落の恐れの多い状況にあるのも事実です。
 
騰落レシオを利用して、現状の加熱度、危険度を測るという方法を
ブログ管理人は採用しています。
騰落レシオが高いとその後の株価が必ず下がるというものではありませんが、
一般に、120を超えると加熱、危険状況で、
その後の下落と相関があると言われています。
 
騰落レシオの加熱度危険度と株価の関係が、
一番はっきりでたのは、最近では、2006年4月です。
この時、日経平均株価は17,500円程度と新高値を更新中でした。
その時点での騰落レシオは133程度、
と危険地帯と言われる120を大きく超えていました。
 
しかし、そこを頂点に、下落を始め、
2ヵ月後の6月には、14,000円程度、当落レシオ55程度と
一気に落下しています。

次のURLで確認ください。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/quote/q?r=2y&c=1011&s=medium&color=&with=upsanddowns

ただ、騰落レシオといえども、それ程顕著にいつでも連動する訳ではありません。
その前後を見て頂ければ、分かると思います。
 
しかしながら、騰落レシオを使う使わないは別にしても、
何らかの指標で加熱度、危険度を測るという事は、
極めて重要なことである、とブログ管理人は確信しております。
 
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