地球環境対策と草刈り


地球環境対策と草刈りとについて、考えました。
 
DELLパソコン(テレビ録画)と レッツノート
ハリーポッターグッズ大好きブログ管理人が書き綴ってます。
 
 単身赴任している大阪のマンションで、朝、草刈りがあって参加してきたんです。
暑かったし、中腰でずっと下を見ていて、腰を伸ばすために、
体を起こすと立ちくらみをしたりしていまいました。
 
実家では、草刈り機でウィーンーとやりながら、竹薮と格闘してます。
雑草が憎たらしいし、自分の背丈より高い竹藪と格闘していると恐ろしくなる時さえあるんです。
 
しかしながら、大阪のマンションの猫のひたいのような土地の、
しかも砂利の下から、たくましく生えてきている雑草を根こそぎ抜くのは、
ちょっと可愛そうな気がしてきますね。 
また、地球環境のために、一杯CO2を吸収してくれたと思うと
尚更いとおしくなるんですよね。
 
 それと、実家で草刈りをしている時にいつも思ってしまうのが、大量の雑草、
燃やす以外に何か地球環境のために有効活用できないものでしょうか??? 
 
人口の増大で食料危機が懸念されている中で、食物から樹脂や燃料を作り出すのでは、
資源の奪い合いになるのは当然でしょう。
そうではなく、食物にできる可能性のあるものは、
とことん食物として利用する技術を開発すべきですよね。
 
植物由来樹脂だのバイオ燃料などと、ちまたでは流行し始めのような感じもありますが、 
樹脂や燃料などは、食物として利用できる可能性が全くない雑草などから
作り出してこそ値打ちがあるのではないのでしょうか???
食物として使えない雑草などら樹脂や燃料を作る技術を早急に開発すべきですよね。
 
管理人が専門家から聞いた話では、ポリ乳酸をつくるでんぷんは、
別に「とうもろこし」である必要はないとか。
ゆくゆくは、雑草からでんぷんを作って、ポリ乳酸を作ることも、
夢ではないとか。
 
でもそうなって、雑草がない世界になったら、これもまた問題ですかね???
 
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携帯電池、ソーラーチャージャー太陽光充電器


携帯電池、ソーラーチャージャー太陽光充電器を見つけました。
 
DELLパソコン(テレビ録画)とレッツノートハリーポッターグッズ大好きブログ管理人が
書き綴っています。
 
携帯電池、ソーラーチャージャー太陽光充電器その1
 
携帯電話に限らず、電池を太陽光で充電するということ、理論的には昔から可能ではありましたが、
トライしてみますか???
環境には、とってもやさいい環境フレンドリーな商品です。
旅行、登山などには、最適です。
 
ソーラーチャージャー太陽光充電器 
 
 
<以下、販売店サイトより引用>
 
仕様/規格 
●本体サイズ:(閉じた場合)約180×140×15mm   (開いた場合)約180×270×8mm 
 
●重さ:約390g 
 
●出力:13.6V(@350mAh=4.75W) 
 
●パネルタイプ:ポリクリスタル 
 
●対応機器:全ての12V電源機器 
 
●充電可能機器:携帯電話、PDA、iPOD、MP3プレーヤー その他12V仕様機器。 
 充電は各々の機器のシガーライターケーブル を使ってください。 
 
●防水仕様:1PX7 
 
●原産国:中国 メーカー品番:ECH185  商品説明  驚異のパワーを実現した。
 自然にやさしい環境商品。
 軽量、コンパクトと350mA・4.75Wの大容量を実現した12V専用のソーラーチャージャーは、
 スウェーデンSILVA社ならではの環境にやさしい商品です。 
 
 携帯電話をはじめとするさまざまな12V仕様の機器に使用できます。
 アウトドアでの突然の電池切れに、もう悩むことはありません。
 接続は充電機器のシガーライターケーブルを使用します。  
 
ソーラーチャージャー太陽光充電器
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環境税は必要です


環境税は必要です。 
 

レッツノートレッツノートパソコン)にハリーポッターグッズ大好き
ブログ管理人が綴っています。

 
環境税に賛成です。
地球環境は病んでいます。地球に対して、ちっぽけな存在であった人類が
とんでもなくパワフルになり、地球の健康を壊してはじめているのだ。
 
高木義之という人の講演を先日、聞いた。

<森林破壊について>
・毎年日本の面積の半分(本州程度)の森林が失われている。さらに、その半分が砂漠化。
・割り箸の使用量:年間250膳、木造住宅2万件分
割り箸の9割以上が中国などからの輸入木材であり、

 日本の間伐材だから環境に悪くないという話はウソ、だとか。
 

<地球温暖化>
・二酸化炭素増加により、地球の温度が100年以内に最大5.8C上昇
・海面が最大5m上昇し、40カ国の国土の大半が水没して、何億もの人が難民に
・洪水や干ばつ、砂漠化などにより、世界的な食料危機が起こる。
 などなどと紹介された。

 
さらに、ハンバーガー用の安い牛肉を育てるために、熱帯雨林を焼畑し、
やがて、そこは、砂漠化する。
そういう話を聞きながら、何故そんなことになるのだろう、
防ぐ方法はないのか、と考えた。
 
要は、環境破壊コストを全く考慮しない、経済合理性の元で、
環境破壊は進行中なのである。
これに対処するには、1個人というのは難しい。

高木義之氏は、「私たちにできること」という中で、いわゆる「3R」に加えて、
Refuseということを提唱されていたし、良い話を聴いただけで終わらずに、

やれることを一つでも実施して欲しい、と言われていた。
 
このような中、私が対策と考えるのは、環境破壊に繋がるものは、
環境税を徴収することだと思う。
例えば、上記のハンバーガーの食肉、熱帯雨林を焼くという行為に対して、
課税と言う方法で、環境破壊コストを上乗せした上で、
経済合理性を追求するべきである。
さらに、上記の割り箸の例で言えば、日本国内で流通する割り箸に、
課税を強化するべきである。
あれ程の多くの割り箸は、恐らく食堂などで消費されるのであろうが、
これも、環境破壊コストいうものを無視した経済合理性の中で成り立っているのである。
 
従って、環境税を課税して、経済合理性に修正をかけ、
環境破壊コストをしっかり上乗せした上で、費用対効果を検討するべきである。
 
さらに、集めた環境税は、熱帯雨林の再栽培などの森林対策に使われるべきである。
 
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